五行別パワーストーン一覧―木・火・土・金・水に対応する石

五行別パワーストーン一

パワーストーンを選ぶ方法というと、誕生月や誕生日をもとに選ぶ方法を思い浮かべることもあると思います。

私自身は、パワーストーンを選ぶときに、四柱推命の命式と五行のバランスを見ています。

同じ誕生月でも、一人ひとり命式は違います。

そのため私は、五行から見たほうが、その人の命式や五行バランスに応じたパワーストーンを選びやすいと考えています。

今回の記事では、木・火・土・金・水の五行ごとに、私が対応させている代表的なパワーストーンを紹介します。

目次

五行とパワーストーン

五行とは、木・火・土・金・水という五つの要素から物事を捉える考え方です。

私はパワーストーンを見るときにも、それぞれの石が持つ意味や性質などから、五行とのつながりを考えています。

石の色も一つの要素ですが、色だけで五行を決めているわけではありません。

ここでは、私が五行との関係から見ている石の中から、代表的なものを二つずつ紹介します。

木の五行に対応するパワーストーン

アベンチュリン

アベンチュリンは、緑色をした石です。

成長・安定・穏やかさなどの意味と結びつけて語られることがあります。

私は、穏やかに育つ、伸びていくという木の性質と合わせて見ています。

アマゾナイト

アマゾナイトは、青緑色や緑色をした石です。

希望・前向きさ・自己表現などの意味と結びつけて語られることがあります。

私は、前へ伸びる、展開していくという木の性質と合わせて見ています。

火の五行に対応するパワーストーン

カーネリアン

カーネリアンは、オレンジから赤みのあるオレンジ色をした石です。

行動力・活力・意欲などの意味と結びつけて語られることがあります。

私は、動き出す力や熱を生むという火の性質と合わせて見ています。

ガーネット

ガーネットは、深い赤色や赤褐色のものをよく見かける石です。

情熱・持続力・生命力などの意味と結びつけて語られることがあります。

私は、一時的ではなく燃え続けるような火の性質と合わせて見ています。

土の五行に対応するパワーストーン

スモーキークォーツ

スモーキークォーツは、茶色や灰褐色をした水晶の仲間です。

安定・落ち着き・現実感などの意味と結びつけて語られることがあります。

私は、地に足をつけて安定させるという土の性質と合わせて見ています。

サードニクス

サードニクスは、赤褐色と白色などの縞模様が見られる石です。

安定・忍耐・持続などの意味と結びつけて語られることがあります。

私は、足元を固め、物事を持続させるという土の性質と合わせて見ています。

金の五行に対応するパワーストーン

クリスタル(水晶)

水晶は、透明や白色をした石です。

浄化・明晰さ・整理などの意味と結びつけて語られることがあります。

私は、余分なものを整え、純化するという金の性質と合わせて見ています。

タイガーアイ

タイガーアイは、黄色から金褐色の縞模様を持つ石です。

判断力・現実的な行動・集中などの意味と結びつけて語られることがあります。

私は、判断し、整理し、現実的に形にしていくという金の性質と合わせて見ています。

水の五行に対応するパワーストーン

アクアマリン

アクアマリンは、水色から淡い青色をした石です。

穏やかさ・流れ・コミュニケーションなどの意味と結びつけて語られることがあります。

私は、柔軟に流れ、滞りを少なくしていくという水の性質と合わせて見ています。

ムーンストーン

ムーンストーンは、白色や乳白色などの淡い色をした石です。

感受性・受容・変化などの意味と結びつけて語られることがあります。

私は、変化を受け入れ、流れに沿っていくという水の性質と合わせて見ています。

五行からパワーストーンを見る

パワーストーンには、誕生月や誕生日、石に込められている意味など、さまざまな見方や選び方があります。

その中で私は、四柱推命の命式と五行のバランスを見ながら、その人に応じたパワーストーンを選ぶ方法を取っています。

今回紹介したのは、私が五行との関係から見ている代表的な10種類の石です。

それぞれの石について、色や特徴、一般に語られている意味、五行との対応理由、取り扱うときの注意などは、個別の記事で詳しく紹介しています。

気になる石があれば、どの五行とつながっているのかも合わせて見てみると、石の見え方が少し変わるかもしれません。

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